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経済評論家・山崎元 が語る 転職原論 〜20・30代ビジネスパーソンのための転職成功ガイド〜

山崎 元 氏 プロフィール
(経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員)
58年北海道生まれ。81年東京大学経済学部卒。三菱商事、野村投信、住友信託銀行、メリルリンチ証券、山一證券、UFJ総研など12社を経て、現在、楽天証券経済研究所客員研究員、マイベンチマーク代表取締役。
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人生自己責任時代の働き方五箇条

今や企業が社員の人生全体に対して責任を持つことは現実的ではない。働く個人は、自分の人生に自分で責任を持つ必要がある。転職原論の最後となる今回は、転職だけでなく、職業人生全体を考える上で指針になる考え方を「五箇条」にまとめてお伝えしよう。

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次の職場への適応

新しい職場に慣れるまでは、精神的にそれなりのストレスがある。転職初日に是非やっておきたいことは、周囲の座席表を手に入れることだ。転職後の人間関係で重要なことは、相手に自分を知って貰うことよりも、自分が相手を知ることを優先するということだ。

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会社の辞め方

退職にあたって重要な事は、予定通りに後に問題を残さずに辞めることと、次の会社に良いコンディションで移れるようにすることだ。退職の日までの意識の置き方としては、「次の会社に三分の二、今の会社には三分の一」というくらいで丁度いい。

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転職を決心する瞬間

転職するか・しないか、最後の決断は誰にとっても悩ましい。しかし、転職に限らず「現在よりも『絶対に』良くなるのでなければ○○しない」といっていると、人生で重要なことは何も決められない。

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経済条件の交渉について

採用側と候補者側であくまでも仕事の内容について合意できることが前提だが、次には、年収などを含む転職の際の条件交渉が問題になる。交渉の一般論としては、金額の提示は相手に先にやらせる方が得だ。

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面接の本当の達人

転職に自分から応募するとき、面接抜きに、書類選考だけで採用が決まることは、ほぼ無い。面接のアポイントメントが取れたら、履歴書・職務経歴書は役割を果たしたと考えていいだろう。基本的には、面接が勝負だ。

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転職先の探し方

入社したいと思う会社が最初からある場合は、自分でアプローチするのが基本だ。しかし、転職したいと思っている業界の転職マーケットの状況が分からない場合は、人材紹介会社が持っている情報を利用しよう。

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転職の理由

転職は自分の取引相手となる会社を変えるだけのことであり、何らやましいことではない。大切なことは、時間は無限ではないし、チャンスには限りがあることだ。筆者の転職の意味を考えると、三通りの「意味」あるいは「目的」があった。

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28歳と35歳を意識したキャリア・プランニング

最初の就職について、高名な経営コンサルタント故P・F・ドラッカー氏は「最初の就職はクジ引きのようなものだ」と述べたことがある。仕事というものは、実際にやってみるのと、外からイメージするのとでは、かなり違った感じのするものだ。

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「人材価値」を作り、育てる

採用の意思決定者から見た候補者の価値は、その仕事をこなす能力を持っているかどうかで決まるが、現実に能力を持っているかどうかは仕事の実績で判断されるという構造になっている。要するに、「能力」と「実績」の二つが人材価値の構成要素なのだ。

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お金と時間と自由の交換法則

大げさに「法則」と名付けるのは気が引けるが、人生にあって、お金と時間と自由は、相互に緩やかに交換できることを知っておくと得だ。転職する場合も、自分が、その転職で、お金・時間・自由のうち、何を求めているのかを意識しよう。

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職業選択の心がまえ

時間を有効に使うためには、計画が必要である。職業人生についてこれを行うのが「キャリア・プランニング」だ。キャリアプランニングの方法にはもちろん個人差はあるのだが、重要なポイントは共通しているので、ある程度パターン化することができる。

コンテンツ提供:リクルートエージェント

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